[公式]ひとひ小浜|若狭小浜の歴史ある町並み一棟貸しの古民家宿
私の時間がほどけていく。
私の時間が
ほどけていく
宿に荷物を置いて、町へ出る。
ベンガラ格子の町並みを
下校途中の小学生が歩いている。
路地の間から海が見えた。
歩いていくと砂浜が広がっていた。
釣人が竿を伸ばし、
高校生たちがベンチで話している。
座って海を眺める。
自然と力が抜けていく。
日が落ちてきた。
そろそろ、宿にもどろう。

ひとひを、すごす

朝に動く町。夜に鳴る町。
水がこんこんと湧く町。
季節ごとの三日間を、並べてみました。
ぜんぶやる必要はありません。

生きている町家に、とまる

古民家の宿というと、
山あいの茅葺きを
思い浮かべるかもしれません。
ここは、町人の家です。
立浪瓦、袖壁、ガッタリと呼ばれる
揚げ見世。
派手ではないけれど、
隣より少しだけ凝った家です。
一軒まるごと、一日一組。
八軒とも、間取りも来歴も違います。